先輩からのアドバイス

2020年 九州大学医学部医学科合格  H.K. 君 (広島学院高校卒)

 私は高校2年生のときから数企進にお世話になりました。中高一貫校の早い進度についていくため、数企進では学校の授業を先取りして学んでいました。少人数であるからこそ一人ひとり丁寧に見てくださるため、大きな間違いはもちろんのこと、自分だけでは気づきにくい細かな計算ミスや勘違いを修正し、常に正しく学ぶことができました。そのため、数学で授業に困ることはなく、受験に必要な基礎力を着実に身につけることができました。

 高2の終わりには全単元を履修し、数企進オリジナルのテキストを使って、今まで学んできた単元を復習しつつ大学入試の過去問演習に入りました。合格した今になって過去の勉強を振り返ると、毎週数企進に通い、課題を解き続けることで知らず知らずのうちに演習と復習を両立できていたことが、数学の基礎力を身につけるのに役立ち、合格を決定づけたと思います。

 僕は毎週土曜日の昼に通っていたのですが、体育祭や文化祭やその他の学校行事と被り、行けない週もよくありました。大手予備校の集団授業であると、1週休むと授業の補填が大変ですが、数企進では振替授業や授業録画をして下さるので、困ることはありませんでした。また、授業内容だけでなく、学校の課題や参考書の質問にもいつも答えてくださり、もやもやしたまま学ぶことがなかったことが、何よりも良かったです。

 理系はもちろん、文系も数学を受験に必要とする大学は多く、数学は避けては通れません。得意な人も苦手な人も基礎から正しく数学を学ぶことが出来るのが、数企進の強みだと思います!この文を読んでくれている人は、数学が苦手で悩んでいる人や数学が得意でさらに実力を伸ばしたい人など様々だと思います。まずは体験授業を受けてみてください!多田先生についていけば、第一志望校合格は間違いないでしょう!

(原文のまま

 

 

 

2019年度 愛媛大学医学部医学科合格  K.N.さん (広島大学附属高校卒)

 中1からお世話になりました。数企進は少人数での授業なので、ついていけなくなることは全くなく、先生が一人一人をしっかり見て下さったので、どの単元も着実に力がつきました。

 高3になってからは浪人生と授業を受けさせていただいて、数Ⅲの実力がまだまだ足りないと実感して必死に勉強しました。多田先生は、とてもユーモアあふれる方で授業はありえんぐらい分かりやすくて、本当に数学の実力を伸ばしてもらえました。

 さて私は推薦入試で愛媛大学医学部に合格したわけですが、推薦入試のメリット、デメリットを書こうと思います。メリットは皆より先に入試の雰囲気を体感できることです。愛媛の一次は11月に試験がありました。今年度から入試内容が変わったので対策のしようがなく、気軽に受けに行きました。会場につくとビックリ:約150人の受験者が緊張な面持ちで席についているのをみて、集まっている人はみんな医者に本気でなりたいと思っているんだなーと私も背筋がピンと伸びる気持ちでした。面接があったので他の医学部受験者より先に経験ができたのは本当に良かったと思います。

 デメリットとゆうか大変だったのは部活と学校、塾の両立です。私はSSHに所属していたので定期テスト関係なく9時まで研究するのが日常茶飯事でした。塾を休んでまで何してるんだろう・・・と思ったこともありましたが、結局それが推薦でのアピールにつながったので、無駄なことは何一つなかったなと今になって実感します。高校生活は一度きりだから、何か勉強以外のことに打ち込むのも大切だと思います。これからはそおゆうことを評価してもらえる時代だし、もし受験でダメだったとしても、次の1年につなげる原動力になると思います。

 でもやっぱり大手の塾だと1回休むと大きな痛手になってしまいます。だからこそ!私は数企進をゴリ押しします。振替授業をしてくれるし、いつ行っても質問できるし、定期テスト対策までしてくれるし数学で困ったことはありませんでした。 主要科目に不安を抱きながら勉強するのは本当にしんどいし最後まで引きずると手遅れになってしまいます。

 ちょっとでも気になったら立ち寄ってみてください。圧倒的な多田マジックであなたの数学力を伸ばしてくれるでしょう!!!

(原文のまま)